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地域 投稿日:2021.12.28
「188体育线上平台文系研究センター合同シンポジウム~三輪田米山生誕二百年記念 米山日記とその時代~」を開催しました【12月19日(日)】

 188体育线上平台3年12月19日(日)、南加記念ホールにおいて、「188体育线上平台文系研究センター合同シンポジウム」を開催しました。
 このシンポジウムは、188体育线上平台社会連携推進機構地域文化研究部門に設置されている3つの文系研究センター「地域共創研究センター」、「四国遍路?世界の巡礼研究センター」、及び「俳句?書文化研究センター」が合同で行うもので、「三輪田米山」をテーマに会場とオンラインを併用し、約70人の方々にご参加いただきました。
 はじめに、188体育线上平台の若林良和理事?副学長(社会連携推進機構長)から開催挨拶があった後、社会連携推進機構地域文化研究部門の胡光部門長から、本シンポジウムの講演?報告者の紹介がありました。

 

 講演では、日本女子大学文学部の福田安典教授から「改めて、『米山日記』を読む」と題して、多様な見方ができる歴史的文化的価値が高い資料としての「米山日記」について講演がありました。
 続いて、俳句?書文化研究センターの三浦和尚センター長から「米山書の魅力」と題して米山書の評価や魅力について報告がありました。

 

 その後、四国遍路?世界の巡礼研究センターの胡光センター長から「明治維新と松山の寺社」と題して、歴史的視点から、「米山日記」にも記載されている同人が生きた幕末?明治維新の世の中の情勢等について報告がありました。
 最後に、地域共創研究センターの寺谷亮司センター長から「明治以後の城下町松山の変貌と米山の酒」と題して、当時の松山の街の移り変わりと盛り場、そして米山も嗜んだ松山の酒について報告がありました。

 

 講演?報告の後、活発な質疑応答があり盛会となりました。
 これからも、文系研究センターでは、学術研究成果を発信し、地域共創や地域文化振興のさらなる貢献に務めてまいります。

 

<社会連携支援部>